2008年9月19日

何をやってもダメな土地とリーマン・ブラザーズの相関性

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今回のリーマン・ブラザーズの倒産劇ですが、
これからも余波がありますよね。
というのも、負債総額を考えれば当然のことなのです。

日本円で約「64兆円」が
リーマン・ブラザーズの負債総額と報道されていますが、
正確には6,130億ドルですから
1ドル当たり105円換算で約64兆3,600億円です。
ちなみに山一證券が倒産した際の債務は2,600億円と記憶しています。
64兆円のリーマン・ブラザーズからすれば
山一の債務は切捨てる”端数”レベル.....
これでいかに今回の「事件」がすごいことか、
理解出来ると思います。

それと、これはちょっとオカルト?話ですが、
六本木ヒルズってどう考えても呪われているように思います。
ビル使用開始早々に回転ドアの事故で子供が亡くなる事故が起きるわ、
飲食フロアのテナントも出入りが目紛しく変わる。
ビジネスフロアのテナントもコムスン、村上ファンド、Livedoor、Lehman.....
それにYahooや楽天といった「一癖」ある面々。
しかも、2007年には51階エレベーター機械室から出火する騒ぎまで。
ちょっと尋常ではないような気がします。
素人目にも......

バンコクにラチャダムリーという道があるのですが、
この道には何故か、道の左側しか栄えない法則があります。
東急百貨店が出店をしたビルが右側だったのですが
高層階の工事は途中でストップ。
東急百貨店自体も売り上げ低迷で撤退。
この上層階は建設途中のまま、10年以上放置されていましたが
近年ようやく工事が再開されました。
他にも道の右側に豪華な日航ホテルが出来ましたが赤字で撤退。
同じく右側に出来たラッフルズ系のホテルも苦戦しているようです。
洋の東西を問わずこういう場所ってありますよね。