香港も北米程ではありませんが、
クレジットカード社会。
VISA、Master、American Express、Diners、JCB.
中国の銀聯カードも最近では幅を利かせています。
私が最初に申し込んだのはHSBCのVisaゴールド。
会社が保証人になってくれたので簡単にとれました。
次にMaster Cardを友人勤務会社で申請したら落選(泣)
東京で言ったら
駅のそばのM井のカード☆に落ちるくらい屈辱だそう。
激怒した友人が掛け合ってくれたものの、
限度額は恥ずかしくて言えない.....金額。
ヤケになってDinersを申し込んだら!
あらま不思議!!簡単に通りました。
しかも、限度額も素晴らしい上にサービスも世界共通。
アメリカ出張の時には大変役に立ちました。
ちょっと違うね?って視線が
田舎町のホテルではありました(笑)。
そして、穴場はJCB。
香港は観光地。観光地を制覇しているJCBですから
日本同様通用度は非常に高いです。
JCBも香港で発行しています。
私はHSBCで発行しましたが、
他にもイオンや恒生銀行でも発行しているようです。
American Expressは日本で持っていると
履歴によってはそのまま発行してくれるので
会費が高い〜という理由で手放すのは勿体ないです。
ずっと日本にいるのならいざ知らず、
トラベルサービスも若干ありますから
まだ使いであのあるカードだと思います。
日本だと流通系が審査が緩い!
などといろいろありますが、
ここ香港では流通系だから審査が緩いということはなく、
会員が少ない(=増やしたい)会社の審査が緩いという
なんともまぁ、正直な事になっています。
日本はわかりませんが
キャンペーンをしている時のAmerican Expressは
非常に発行してくれる割合が高いのだとか。
普通に申し込むと落選した方も
キャンペーンの時は審査額が渋いながらも
学生でも発行してくれるそう。
あと、銀聯カードは支払い回数が「1回払い」のみ!
私はキャッシュカードで充分という考えで
中国銀行のキャッシュカードの銀聯機能を使っています。
銀聯っていまでは三井住友カードが日本で発行しています。
本当にすごい事です。
香港でクレジットカードを発行してくれる目安としては、
2年以上続けて会社にいっている、
会社紹介で銀行口座を開設した、
担保として預貯金がある(HSBCはHK$50000以上)、
他にもいろいろあるとは思いますが、
それでも日本より基準が緩いな?と思います。
住宅ローンも実勢価格の70-80%まで貸してくれるそう。
外国人にも揃うものが
揃っていれば融資してくれるというのは
大変素晴らしいと思います。
移民を100万人だか1000万人入れるとか
政府の一部はいっていますが、
こういうところから「国際化」を進めてほしいです。
日本にいると気がつきにくいですが、
日本の金融業界は本当に鎖国です。
日本の都市銀行の大半のATMでは
未だに海外発行のクレジットカードも
キャッシュカードが使えません。
え?当たり前でしょ?と
思われる方もいるでしょうけど、
タイやメキシコでもアメリカでも
香港の「キャッシュカード」が使えるし、
大半の国で「相互」に使えるのですよ。
それこそ、使えないのは経済制裁下の国々。
イラン、ミャンマー、北朝鮮くらいでしょう。
イランは元々はVisaのネットワークにはつながっていたけど、
米国からの経済制裁で使えなくなったと聞いております。
米国と非常に仲の悪いキューバですら、
空港にあるATMでは香港発行のキャッシュカードも
クレジットカードも使えましたからねぇ.....