2008年9月30日

客室から無料でネット接続出来る香港のホテル一覧

Wi-Fi.jpg

今や海外旅行や出張にパソコンは欠かせません。
ホテルからインターネットに接続すると高額な料金が発生する事も。
2008年9月の時点で無料でインターネット接続出来る
香港のホテルを紹介します。
特に但し書きのない場合は全客室から
無料で使えるホテルになっています。
ただ、ホテル側のサービスの変更による有料化、
マシンとの相性や電波状況によっては利用出来ない場合、
客室によっては電波が弱い場合などもありますのでご了承下さい。
ケーブルの貸出についてはホテルによって対応が違います。
また、ホテル名をクリックしますと
ホテルの公式サイトにリンクします。

尖沙咀
The Peninsula Hongkong/半島酒店
Stanford Hillview Hotel Hong Kong
Ramada Hotel Kowloon
The Kowloon Hotel/九龍酒店
The Luxe Manor
Holiday Inn HONG KONG-GOLDEN MILE
Hotel Benito/華國酒店
(ケーブル貸出なし)
日航香港
(日航フロア以上は無料)

油麻地
Bridal Tea House Hotel Yau Ma Tei/紅茶館酒店 油麻地
Caritas Bianchi Lodge/明愛白英奇賓館
(16、17階のみ利用可能)

旺角
Hotel Metropark Hotel Mong Kok/九龍維景酒店
Sunny Day Hotel/新天地酒店

太子
Hotel 36/三十六酒店

中環
Ovolo
(サービスアパート)

金鐘
JW Marriott Hotel Hong Kong/萬豪酒店
(客室有料。公共スペースは無料接続可能)

灣仔
JJ Hotel
Cosmopolitan Hotel Hong Kong
(客室有料。公共スペースは無料接続可能)
The Charter House
(ビジネスフロア以上の客室のみ無料)
Novotel Century Hong Kong/世紀香港酒店
(ビジネスフロア以上の客室のみ無料)

銅鑼灣
Rosedale On The Park
EXPRESS BY HOLIDAY INN CAUSEWAY BAY/銅鑼湾快捷假日酒店
Lanson Place Hotel/逸蘭精品酒店

天后
METROPARK HOTEL CAUSEWAY BAY/銅鑼灣維景酒店

新界
Disney Land Hotel/香港迪士尼樂園酒店
Panda Hotel/悦来酒店
Rambler Garden Hotel
(客室有料。公共スペースは無料接続可能)

澳門/マカオ
HOTEL LISBOA/葡京酒店

また、空港では無料のWi-Fiがありますので、
どこでも接続が可能です。

まだまだ他にもあると思いますので、
わかり次第更新いたします。

2008年9月29日

香港では水道管がしょっちゅう破裂します

haretsu.jpg

日本ではあまり起きないのに
何故か、香港では結構起きるのが水道管の破裂です。
バスは勿論ですがその他の交通機関にも影響を及ぼす事が

結構ありますので、
ニュースを見てから出勤するようにしております。
ローカルニュースしかこういうネタは放映しませんので
否が応でもローカルニュースを見る生活になります。

たとえばついこの前(25日)におきたニュースの見出しはこれです。
旺角道爆水管附近酒樓水浸
旺角道で水道管破裂。近所のレストランが浸水
このように訳せます。
ちなみに被害額も100万香港ドルはくだらないと書かれていますので
この店にしてみたら大迷惑ですよね。

今年の1月だか2月だかにはペニンシュラホテルの真ん前で
ここまでひどくはないものの水道管が破裂しました。
彌敦道(ネイザンロード)はご存知のように交通量が多いので
とんでもない騒ぎになりました。

水道管が破裂しますと、
上記にある写真のようになってしまいますから
バスもなかなかすすみません。
場合によっては車線規制だけでなく通行禁止になってしまいます。
これがかなりキツい!
私が今住んでいるエリアは都心から近いのでまだいいのですが、
郊外からバスで通勤している人は巻き込まれると大変です。
香港は東京圏にくらべれば通勤距離は短い方ですが、
最近はかなり郊外に住む人も増えつつあります。
この状況を可能にしているのが、
緻密なバス網なのですがこれがダメになってしまうと致命的。
そんな時には会社へ郊外に住む同僚からの電話が多くなります。

水道管ついでに下水管の話も。
日本に比べると香港の大多数の家の下水管はかなり細いので
ちょっとしたものを流してもすぐ詰まります。
ですので、ほんの少しの生ゴミでも流すのは禁物です。

ちなみにこの水害にあってしまったレストラン、
名優・曾志偉(エリック・ツァン)も来るような名門店で、
非常に味の良い店なんですよね。
店の内装はキンキラキンで、
日本人のテイストには合いませんが.....
いかにも中華圏!という感じで私は嫌いではありません。

煌府酒家
旺角道4-4 A號2樓
電話 2180-6138
地下鐵旺角駅A2出口

2008年9月28日

大榮華酒樓 Tai Wing Wa Restaurant

tai.jpg

郊外にある飲茶の銘店を紹介いたします。
香港島からもそれほど行くのが難しくはなく
現地の人と同じような店に.....という方にぜひ。
軽便鉄道を乗り鉄した時に必ず立ち寄るお店です。
荃灣からKMB68Mのバスでダイレクトに行くのも手です.
ちなみにバスにこだわるなら
金鐘から城巴930に乗ると荃灣西駅にダイレクト。
他にもKMB268Bを使えば朗屏から
グランビルロードや紅磡碼頭總站までいけます。

ここまで来るとあまり日本人はいませんねぇ.....
東京で言うところの日野という感じの場所ですから、
値段も安いし普通の点心を安く食べられるので大好き。
サービスも良いし大好きなお店です。
マーラーカオが異様に美味しいお店です。

大榮華酒樓 Tai Wing Wa Restaurant
元朗安寧路2-6號2樓(地図
☎2476-9888
営業時間6:30-23:00

下車駅/西鐵綫朗屏(Long Ping)
もしくは香港輕鐵大棠道下車元朗から1駅。
全ての路線利用可能。

2008年9月27日

香港の獣医

shelties.jpg

香港も遅ればせながらペットブームが来ています。
元々小鳥を愛する事では世界一の香港人。
もちろん、ペットだって可愛がります。

今のところ日本人の獣医は香港におりませんが、
欧米人もしくはオーストラリア人の獣医は多くいます。
もちろん香港人の方も多くいます。
主な香港の獣医は天后寵物醫院城市獸醫動物及珍禽異獸醫院(荃灣)
緊急時は動物愛護教会(SPCA)の緊急サービスを。
こちらは24時間対応です。電話番号は2711-1000
 
香港には滅多にいないのですが、
大陸の獣医の一部に「死んだらまた買えばいい」という言葉を
飼い主にいうような心ない獣医もいますので
大陸に住まわれる方は出来るだけ
そのような価値観の少ない文化圏の獣医に
かかるようにした方が良いと
個人的な意見ですが思っております。

2008年9月26日

深圳シャングリラホテルの飲茶はいい!

ShangPalace.jpg

深圳(セン)で案外と困るのは食事。
確かに美味しい店も多いのだけど、市内の奥までいくのは億劫。
かといって、駅ビルの羅湖商業城.....は雰囲気が苦手。
そんな方に御薦めしたいのがここの飲茶。
なんとシャングリラホテルの食べ放題が78人民元!
個人的には飲茶は香港に限ると思いますがこの値段は香港では無理!
味もさすがシャングリラホテルだけあってなかなかのモノ。
深圳に行かれる方はぜひ!
メニューは定番の腸粉から炒飯、小龍包、デザートまでなんでもあります。

また、シャングリラホテル付近はスリが多いのでお気をつけ下さい!

香宮
深圳市建设路1002号
火车站东侧
邮政编码518001(地図

下車駅/羅湖
C出口を直進
5分程度で到着
(客引きが多いのでちょっと嫌かもしれませんが無視で。)

☎(86 755) 8396 1383

営業時間
月-金: 10am - 3pm(飲茶), 5.30pm - 10.30pm
土日祝祭日: 8am - 3.30pm(飲茶), 5.30pm - 10.30pm

2008年9月25日

香港資本最大手の東亜銀行で取り付け騒ぎ

toritsuke.jpg

香港地場最大手の東亜銀行で取り付け騒ぎが起きました。
恒生銀行が1970年代にHSBC系列になってからは
香港地場ならではのサービスで堅調な経営をしておりますが、

リーマンブラザーズ絡みで巨額損失をだしたのでは?という
デマが広がり、今日取り付け騒ぎが起きました。
時事通信から引用します。

香港で24日、東亜銀行が
資金難に陥ったといううわさが流れて
同行の株価が急落し、預金の取り付け騒ぎが起きた。
米証券大手リーマン・ブラザーズの
経営破綻など米金融危機に関連して、
同行が大きな損失を被ったのではないかとの
うわさが広がったためとみられる。
東亜銀行は緊急記者会見を開いて、うわさを否定。
香港金融管理局(HKMA)の任志剛総裁も
記者団に「うわさには全く根拠がない」と述べ、
預金者に冷静な対応を呼び掛けた。
同行の株価はこの日、6.8%下落した。
香港中心部の湾仔にある支店に約200人が押し掛けるなど、
各支店で預金者の長蛇の列ができた。

中環にある本社の前も大変でした。
香港では銀行が流行物の景品をくれる時に
転売目的で景品を目当てに並ぶ人が多いので、
最初はそれかな?とか思ったのですが、
顔つきが違うし、どうも客層が違う。
転売目的の人は比較的若い子が多いから。
会社でいろいろ聞いてびっくりしましたけど.....

株価の状況もこのような状況で、
恒生指数が落ち着いていたのが救いです。
これを端に金融恐慌というのはだけは避けたい事態ですから。
ここの銀行はJCBも発行していますし、
駐在員ですと、口座開設もしやすい便利な銀行です。

東亞銀行

2008年9月24日

香港に引っ越すに当たって必要なモノ 台所編

chinoiserie.jpg

香港には日本同様なんでもそろっています。
ただ、香港ならでは!必要なモノも多々あります。
それを列記して行きますね。

除湿器
クーラーだけではなく、除湿器は必需品。
というのも、3-4月頃には一晩歯ブラシを放置しただけで緑色に、
海苔も開けた途端にシワシワ。
誇張でなくこの状態になります。
クーラーと除湿器のW攻撃でようやく収まってくる感じです。
台所にもぜひ1代置きましょう。
大抵の場合家に1台は備え付けであるはず。
なくても現地で安く買えます。

パン焼き機(麺類製造も出来るタイプが望ましい)
実はパン類があまり美味しくない香港。
パン焼き機は本当に簡単!粉をはかりで計ってぶち込むだけ。
材料は強力粉、無塩バター、砂糖、塩、イースト菌。
いずれもそこらのスーパーで売っています。
これで作ったパンを食べるとパンを買う気にはなりません。
ナショナルのはイースト菌も自動投入で非常に楽!
香港でも売っていますが、あまり種類はありません。
電力を食うので、出来れば現地で購入した方がいいかもしれません。

炊飯器
これは香港で買った方がいいです。
IKEAですら売っています。
値段も非常に安いです。
個人的に保温している御飯が耐えられないので、
炊いた後はすぐによそって余った分でチャーハンを作って冷凍しています。

ミキサー、ブレンダーなど
これも香港で揃います。
わざわざ日本で買うことはありません。

和包丁、まないた、和布巾、タオル、塗り箸、菜箸。
中華包丁は使い慣れないと非常に難しいようです。
万能包丁とよばれる包丁と、刺身包丁のこの日本は必携でしょう。
まな板は日本の物が使いやすいです。
特に白木に慣れている人は複数枚用意しておきましょう。
和包丁もこちらでは高いし、種類がありません。
日本の布巾がいい人もぜひ。
こちらのタオルは厚みがあって台所用としては使いにくいです。
大きさも取りませんので、布巾やタオルは
荷物の梱包材として多めに入れましょう。
布巾に関しては私はIKEAの布ナプキンで代用しています。
この他にパーティー用に映える日本っぽい大皿、割り箸、
塗り物のお椀も用意しておいた方が無難です。

逆に、箸置き、ランチョンマット、普段使いの食器は香港で買う方が実用的。
しかも、値段も安くいろいろ揃います。
中華料理用の箸も珍しいのですが、大抵の日本人には使いにくいと思います。
家具は備え付けが標準ですから、当然不要です。

また香港は日本食が手に入りやすい町ですが、
いきなりどこに何があるか?とわからない事もあると思いますので
フリーズドライのふりかけや日本茶を精神安定剤代わりに
持ち込むのも賢いと思います。

香港の方を招いた時に人気のメニューなのが
手巻き寿司とカレーライス。
カレーを人に出すの?と悩むのである人も多いでしょうけど、
骨付きチキンを入れたり、
具材を大きくして目先を変えれば立派に通用します。
また、手巻き寿司の具にはとびっこ、サーモン、カニカマ。
アボカドも人気があります。
逆に人気がないのはそば。
どうも、見た目がよくない(貧相)なのも原因があるようです。
とにかく見た目がカラフルで豪華なモノを好きになる傾向があるようですね。

2008年9月23日

奶品毒害 メラミン入りミルク騒動

nestlewater.jpg

日本でも報道されているかと思いますが、
大陸でのメラミン入りミルクの問題ですが、
ここ香港でもついに問題が飛び火しました。

中国・青島の工場で製造され、香港で販売されている
雀巢牛奶公司純牛奶(餐飲業用;一公升)/ネスレ業務用牛乳1リットル
からメラミンが検出されたのです。
この牛乳を体重7・5キロ・グラムの1歳の子供が
1日3・38リットル飲んだ場合には、
米食品医薬品局(FDA)の安全基準値を上回ることに。
この為、香港政庁直轄の食物安全センターは関連業界に対し、
当該商品の回収を要求しています。

また香港の大手製パン、製菓メーカーの
美心 、嘉頓、大班、東海堂等では
このミルクを使っていないと発表をしています。
大陸の星巴克(スターバックス)は牛乳自体の使用を中止しています。

このように大陸と密接な関係がある香港では
食品事故が起きても政府の比較的対応が素早いので、
日本のように情報がうやむやになってしまう事はまずありません。
また情報統制をしてると先進国には評判があまり良くない
シンガポールもこれらの情報は比較的すばやく流れます。
この点はもっと評価されてしかるべきでしょう。

こういう御時世ですから、いつでもニュースを注視する事が必要です。
個人的に無綫電視の香港早晨を見るだけでもかなり違うと思います。
もしも中国語を理解するのが難しい場合には
英語ニュースのATV国際台CNNBBCをはじめ、
日本語メディアもNHK国際放送(最近値上げして大不評ですが.....)、
時事通信のWebは使いやすく重宝します。
また現地発の日系メディアでは香港ポストが存在します。
情報の更新が遅いものの、
日本総領事館のWebで注意を促す事もありますので
こちらも日頃から確認するようにした方がよいと思われます。
重要なニュースは香港政庁のWebが正確かつ迅速です。
こちらは英語、中国語での対応になります。

2008年9月22日

香港でパソコンを買うか?日本で買うか?

custums.jpg

私もここ駐在が決まった時に迷いました。
ノートパソコンはやはり日本が安い!
MacとWindowsの両刀使いならいざ知らず、
そうでない人はちょっと迷う事もあると思います。
現地で購入した場合には、現地の電圧、規格に合ったパソコンを手に入る上に、
しかも、現地での保証・修理や各種サービスが受けられる。(英語ないし中国語)
現地のパソコンには、当然日本語のマニュアルはついていません。
さらに、日本に帰国する際にパソコンを持ち帰る場合には、
故障した場合の保証・サービスも受けられないというデメリットがあります。
ノートパソコンは日本で発売されるモデルが
機能的にも価格的にも、最も優れているといえるでしょう。
日本でパソコンを購入した場合にはさまざまなソフトが付属しますが、
現地で買った場合には「Word」や「Excel」がついていないのが当たり前。
香港の場合、以前は海賊版ソフトが多くあって、
日本語版のこれらのソフトも簡単に手に入りましたが、
著作権保護の機運が高まった今ではあまり見ることもありません。
辞書や翻訳ソフトはネットで代用するとしてもWord、Excel程度は欲しいもの。

また、日本で買って海外に持ち込むのも問題があることがあります。
香港の場合は煙草税、酒税以外にほとんど関税がないので、
取り立てて問題はないので、楽です。
香港入国に関して何度となく新品のパソコンを持ち込みましたが、
この件でトラブルになったことはありません。
日本人男性に対して香港の税関が気にしているのは「煙草」の持込です。

中国入国時には様々な問題があるようです。
パソコンに関しては基本的に「購入後半年」過ぎたものに
関しては課税しない慣例がありますが、
税関吏によってはかなり高額の税金を課す事もあるようです。

日本とアメリカ以外ではマイナーなMacintoshですが、
使い慣れると本当に便利です。
他言語環境で使う事が前提で設定されていますので、
入力から閲覧まで取り立ててソフトのインストールなどは必要がありません。
今では、WindowsのソフトもMacで使えるようになっていますので、
新規に購入する場合は検討の価値はあります。
また、APPという修理プランに入会しておくと
計3年間無償で世界中で交換、修理の対象になります。

香港で日本語環境のWindowsのマシンを購入出来るのは以下の場所です。
Amenity System Service (HK) Limited.
Unit 1003, 10/F Windsor House,
311 Gloucester Road., Causeway Bay, H.K.

Apple修理プラン紹介
香港/マカオ窓口一覧

2008年9月21日

香港に於ける日本で買ったパソコンのサポート状況

Sanlitun.jpg

今や生活に欠かせないパソコン。
メーカーによって保守体制はさまざまです。
ここ香港でも各メーカーともしのぎを削っています。


自分が使っているのはソニーのバイオとAppleのMacBook Pro。
いずれも香港にサポート窓口があります。

詳細は以下の通りになります。
ソニー
海外対象地域で正常な使用状態において故障が生じた場合、
回数問わず、購入日から1年間、現地で修理を受けられます。
事前に有料登録(5,250円)が必要です。
香港からいく機会の多いタイなどでもサービスが受けれるので便利です。

シャープ
日本への引き取り修理になりますので、時間がかかります。
購入日から1年間、日本へ引き取り修理を行い、
返送してもらえます。

NEC
以前は香港でも修理が出来ましたが、
日本での引き取り修理に変更となりました。

東芝
中国は国内引き取りサービス対象地域ですが、
香港は日本での引き取りサービスになります。

Apple
APPに加入している場合には代理店引き取りにて無償で修理が可能。
公式販売店はこちら

Acer(台湾系)
保障期間内(一年間)、持ち込み修理を受けられます。
ただし、基本的には旅行者のみがこのサービスを受けられ、
居住をしている場合は、該当地域の代理店から新たな保証を受けることを推奨。

レノボ/IBM
香港にて持込修理を行えます。

松下(パナソニック)、富士通は日本で購入した商品の場合
香港は海外修理サービス地域の対象外ですので、
日本国内にて赴任などに当たり新たに買う場合は
これらのメーカーは選択肢から外した方がいいでしょう。

Appleユーザーの方待望のAppleストアが中国にも出来ました!
でも、場所は北京.....(遠すぎる)
三里屯Apple Store零售店
北京市朝阳区三里屯路19号院
三里屯 Village 6 号楼
電話(8610) 6419-8900
北京に行かれる方はここのジーニアスを使うのも手ですよね。
ちなみに中国語でジーニアスは天才吧と表記しますw

また、メーカー保障でなくても良い場合には現地で修理も出来ます。
灣仔の電脳城などに行けば相談にのってくれます。
店によっては広東語のみという事もありますが、
多くの店では英語も通じます。

2008年9月20日

倫敦大酒樓 London Restaurant

london.jpg

旺角の彌敦道沿いという好立地にある飲茶屋の紹介です。
香港でも珍しくなりつつあるワゴンサービス、
安い値段の割には美味しい飲茶が揃った銘店です。
場所は、旺角駅からすぐの彌敦道(ネイザンロード)沿い。
繁華街のど真ん中。
分かりやすい場所で、香港に不慣れな方人でも気軽に親しめます。

味付けは個性のある味付けではなく、
誰にもで気軽に味わってもらえる味付けです。

値段も週末の高い時間帯でも$13.8均一と非常に安いです。
10皿頼んでも、$138/1794円ですから.....
(10%のサービス料とお茶代は別途)

今や香港でも珍しいワゴン方式での提供方法は旅情を高めます。
どういうものかよくわからずにヒヤヒヤ頼むオーダー式よりも
中国語に不慣れな方にはワゴン式の方が楽です。
飲茶を運ぶおばさんも親切な人が多いので、
頼むのも気軽に出来ますよ。

先年、油麻地の支店は消えてしまいましたが
この店はずっと残ってほしいと個人的には思っています。

倫敦大酒樓 London Restaurant
旺角彌敦道612號 好望角大廈(地図
☎2771 8018
営業時間/0700-2300(飲茶は1600まで)
下車駅/旺角(Mongkok)E2出口から3分

2008年9月19日

何をやってもダメな土地とリーマン・ブラザーズの相関性

lb2.jpg

今回のリーマン・ブラザーズの倒産劇ですが、
これからも余波がありますよね。
というのも、負債総額を考えれば当然のことなのです。

日本円で約「64兆円」が
リーマン・ブラザーズの負債総額と報道されていますが、
正確には6,130億ドルですから
1ドル当たり105円換算で約64兆3,600億円です。
ちなみに山一證券が倒産した際の債務は2,600億円と記憶しています。
64兆円のリーマン・ブラザーズからすれば
山一の債務は切捨てる”端数”レベル.....
これでいかに今回の「事件」がすごいことか、
理解出来ると思います。

それと、これはちょっとオカルト?話ですが、
六本木ヒルズってどう考えても呪われているように思います。
ビル使用開始早々に回転ドアの事故で子供が亡くなる事故が起きるわ、
飲食フロアのテナントも出入りが目紛しく変わる。
ビジネスフロアのテナントもコムスン、村上ファンド、Livedoor、Lehman.....
それにYahooや楽天といった「一癖」ある面々。
しかも、2007年には51階エレベーター機械室から出火する騒ぎまで。
ちょっと尋常ではないような気がします。
素人目にも......

バンコクにラチャダムリーという道があるのですが、
この道には何故か、道の左側しか栄えない法則があります。
東急百貨店が出店をしたビルが右側だったのですが
高層階の工事は途中でストップ。
東急百貨店自体も売り上げ低迷で撤退。
この上層階は建設途中のまま、10年以上放置されていましたが
近年ようやく工事が再開されました。
他にも道の右側に豪華な日航ホテルが出来ましたが赤字で撤退。
同じく右側に出来たラッフルズ系のホテルも苦戦しているようです。
洋の東西を問わずこういう場所ってありますよね。

2008年9月18日

雷曼兄弟と日本国債

lb2.jpg

相変わらず混乱の続く市場ですが、
密かにこんなことも起きていました。
これは日本に直接影響がある事ですから、
記録という意味でも全面掲載します。

国債1287億円、発行できず=
異例の事態、リーマン破綻で−財務省
(時事通信社 - 09月18日 03:01)

破綻(はたん)した
米証券大手リーマン・ブラザーズの日本法人、
リーマン・ブラザーズ証券が落札した
2年物国債と政府短期証券(FB)について、
同社から期日までに払い込みがなく、
発行できなくなったことが17日明らかになった。
未発行額は2年債が約817億円、FBが約470億円。
財務省は「国債発行計画を見直すほどの規模ではない」(理財局)としているが、
民間金融機関の破綻で国の歳入に欠陥が生じるのは異例だ。
2年債は8月28日(1兆8493億円)、
FBは9月10日(4兆4639億円)にそれぞれ入札があり、
リーマン証券が一部を落札。
いずれも9月16日が代金の払込期日となっていた。

この規模でも「見直す程の規模ではない」と
余裕綽々の財務省ですけど、
これからの事を考えると
日本国債すら購入を躊躇せざるを得ない状態な訳で。
安全、安心と政府が宣伝しまくっている
日本国債に対する国際的な評価は
東京が地震災害にあった場合の対するリスクも高いので、
他の先進国に比べると非常に低い評価です。
(S&Pが最高位から2番目のダブルA、ムーディーズが21段階中4番目のAa3)
また、小渕政権が発行した国債40兆円の多くが
2008年に償還期限を迎えるのですが、
これによって2008年問題と呼ばれる国債危機が起きるかも?
という懐疑的な目もまだまだあるように個人的には思います。
一応、対策はしているようですが
御得意の「想定外」の一言で済まされてもおかしくない国ですからね。

日本国内では信頼と人気の根強い国債ですけど、
こういうことが起きていると言う事で改めて書いてみました。

2008年9月17日

雷曼兄弟倒閉

Lehman.jpg

昨日、この文字を何回見た事でしょう。
雷曼兄弟(リーマンブラザーズ)倒閉(倒産)という意味ですが、
雷曼兄弟という表記はちょっと面白いですね。
今回ニュースに上がった主な金融機関の中国語表記ですが、
下記のように表記します。
これらは香港での表記になります。(大陸では違う可能性があります。)
美國國際集團/AIG
紐約美隆銀行/ The Bank of New York Mellon
美林/Merrill Lynch
美銀/Bank of America
花旗香港子公司/Citi Bank Hong Kong N.A.
日本青空銀行/あおぞら銀行

とある新聞の見出しではこのような表記になっていました。
雷曼失救 美林得救 (リーマン経営破たん メリルは破綻を避けられる)
美銀斥資 3900億元併購(バンク・オブ・アメリカがメリルを3900億ドルで合併へ)
報道を見るとこの3900億ドルは香港ドルでしょう。

そして、ついにこういう事も現実になりました。

[東京 16日 ロイター]
米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破たんしたことで、
同社発行のサムライ債(円建て外債)がデフォルト(債務不履行)となった。
サムライ債のデフォルトは
2001年12月のアルゼンチン債以来、6年9カ月ぶりとなる。
発行残高は5銘柄・発行総額1950億円。
複数の起債関係者によると、
リーマン・ブラザーズが保有する
全体の資産残高がはっきりしないため、
サムライ債がどの程度弁済されるのか、現状では見通しにくい。
財務代理人はUFJ銀行、東京三菱銀行、みずほコーポレート銀行が担当。
内訳は、
第4回債(償還2008年12月19日)は発行額250億円、
第5回債(2010年10月26日)は420億円、
第6回債(2012年6月5日、固定利付)は560億円、
第7回債(2017年6月5日)は220億円、
第1回債(2012年6月5日、変動利付)は500億円。

アルゼンチン債の時には
東京三菱銀行と新生銀行が管理会社を務めて、
野村、大和、日興や外資系の証券会社などが販売したはず。
今回証券会社の名前は出ていませんが、どうなっているんでしょうか? 
いずれにしても、ますます、資金が低利でも安全な方向に移動するでしょうから、
株式、長期債券市場は一時的にかなり下落するでしょう。
日本政府は「ふふん」さんがもう辞めたつもりで呑気でいるし、
(百貨店で奥さんと優雅にお茶して美術展にいっていたとか。)
報道も某政党の陣取り合戦ばかり目立つように思うのですが、
こんな緊急時に何をしているのだか......

香港では日本以上に株式に対し敷居が低いので、
株式を購入している人が多数います。
この為、経済誌でない新聞や雑誌でも
株式のニュース解説などは日本の比ではありません。
それだけ、日常に密着しているだけあって、
今回のニュースも日本以上に報道がきめ細やかな気がします。

2008年9月16日

金融恐慌

hongkongstock.jpg

ご存知の通り、リーマンブラザーズがチャプター11を発動。
メリルリンチもバンク・オブ・アメリカに買収されるなど、
かなり混乱が続きそうな休み明けになりました。

個人的にはAIGの支援策に非常に興味があります。
16日付の日経では下記のように報道していますが、
米連邦準備理事会(FRB)は
大手証券ゴールドマン・サックス、
大手銀JPモルガン・チェースなどの米有力金融機関に対し、
米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)を支援するために
700億―750億ドルの民間融資枠を創設するよう要請した。
米メディアが一斉に報じた。
AIGはFRBに直接融資を要請していたが、
FRBは民間主導の支援を模索しているもようだ。

当然、まだ明快な答えが出てきていません。
果たしてFRBの思惑通り事が進むのでしょうか?

万が一ですが、破綻などという事になれば
この会社は日本でも数々の保険会社を運営していますし、(アリコなど)
それに航空機リースなども手がけていますから
その影響は当然世界中に広がります。

株価ですが香港も東京もかなり下げました。
特に今日の香港の下がり方は常軌を逸しています。
東京以上に金融業に依存している町ですし、
その上、景気に左右される観光業にもかなりの人数を雇用を依存してますから
このままの状態が続くとお先はかなり暗い感じです。

第二次世界大戦前の不況時には南米や旧ソ連では
アメリカ発の金融恐慌に巻き込まれる事ないままに過ごせました。
これらの国が緩衝剤的な役割を果たしたのです。
ところが、今日では中国もロシアもこの資本経済下に組み込まれています。
全世界が一斉に不況に巻き込まれる公算になるのです。

ふと思ったのですが、
今回の会社の倒産劇が仕組まれたものであるならば、
昔から根強い噂のある米ドル刷新計画を実行に移す伏線に見えなくもありません。
この計画ですが、意図的に自らの発行するドルを暴落させ、
この機に現在のドルの使用を禁止して即時廃止。
そして、新たなドルを発行する計画が進められるというもの。
どこの国でもそうですが、恐慌下の通貨の刷新は荒っぽいものがありますから
当然、交換比率も米国が非常に有利になるのは目に見えています。
(似たような事がアルゼンチンにおいても行われましたね)
日本や中華圏の国が山ほど抱えている米国債などは紙くず同然になります。
そうすれば、米国としては積もり積もった債務もなくなりますし、
(旧通貨から新通貨に交換するので、その時に債務がチャラになる)損をするのは日本や中国だけ。
元々米国ドルにそれほど依存していない、EUや英国は日本や中国程の損はしない。

なんでも日本政府の外貨準備高のうち9割が米国ドルということらしいのですけど、
これっていったいなんなんでしょう.....
また日本銀行は日銀は自らも外貨準備を持っているのですが、
その金額は日本全体の外貨準備の3%ほど(残りは日本政府)とのこと。
日銀は資産の全運用通貨(ドル、ユーロ、ポンド、円)のうち
米国ドルの比率は65%と公表しているのですが、
年金問題の運用を含めて日本政府というのはお金に関して
あまりにリスク分散が出来ていないように思うのは私だけではないはず。

ちなみに以前、アジア通貨危機で痛い目にあった
マレーシアは金の先物にも投資して、リスクを分散化しているようです。

2008年9月15日

パスポートなどが盗難にあった場合

passport.jpg

考えたくもないのですが、
パスポートが盗難にあった場合は
その時点で旅行が終わると考えても過言ではありません。
香港に於いては外出時に旅券もしくは香港IDカードの保持義務がありますが、
旅券の場合はコピーで代用出来ます。
また、旅券のコピーはいざという時役立ちますので、
旅券とは一緒にせずに、必ず持っておきましょう。

手続きは以下のような流れになっています。
旅券盗難又は紛失時の手続
1.最初に最寄りの警察署へ届出
香港警察発行の紛失・盗難証明書Loss Memoの作成依頼、
盗難証明書Loss Memoの作成(被害者名,発生日時,場所,報告書番号等)

2.総領事館で新規旅券の発給手続きをする場合
総領事館領事部窓口にて受付.
○ 写真2枚(横35cm×縦45cm)
○ 盗難証明書(Loss Memo)
○ 手数料(10年用 HK$937.50)
○ 身分確認資料(日本の免許証等)
○ 戸籍謄(抄)本

また香港から「直接日本に帰る」場合には帰国のための一時渡航書を
発給して旅券の代用が出来ます。
総領事館領事部窓口にて受付
○ 写真2枚(横35㎝×縦45㎝)
○ 盗難証明書(Loss Memo)
○ 手数料(HK$156.20)
○ 身元確認資料(日本の免許証が一般的です)
○ 帰国のための航空券が必要となります.
この場合は「中国本土等」経由することが不可能ですので、気をつけましょう。

香港の警察機関の所在地は以下の通りです。
Airport Police/機場警察署
電話 2769-4802
8 Catering Road West Chek Lap Kok, N.T., Hong Kong.
香港新界赤鱲角機場航膳西路8號

Happy Valley Police/跑馬地警察署
電話 2234-0282
60 Shing Woo Road Happy Valley,Hong Kong.
香港跑馬地成和道60號

Tsimshatsui Police/尖沙咀警察署
電話 2721-0137 
213 Nathan Road,Kowloon,Hong Kong.
九龍彌敦道213號

Wanchai Police/灣仔警察署
電話 2519-0076
123 Gloucester Road,Wan Chai,Hong Kong.
香港告士打道123號

日本総領事館所在地
日本総領事館
46-47/F One Exchange Square
8 Connaught Place Central
香港中環康楽広場8号交易広場第一座46楼及47楼
営業時間 : 0930-1200/1400-1630
週休日 : 土、日、日本と香港の祝日
電話 : 2522-1184

2008年9月14日

日本語で治療を受けることができる香港の病院

hospitalch.jpg

どういう訳か、急病は夜間や週末になりやすいもの。
身体が悪くなっている時、多くの日本人にとっては
外国語で病状や保険の状況などを説明するのはなかなか骨が折れます。
また外国語で普段飲んでいる薬を説明することは容易ではありません.
いまでは幸い優秀なサイトも数多くありますので
サイトを有効活用し備えることも出来ます.
ここではその一例を紹介します.

薬剤名検索サイト
光田綜合醫院(中・英)
くすりのしおり(日・英)
これらのサイトで自分の飲んでいる薬を検索しておくのも良い備えになるでしょう。
また、薬品を検索する場合は「バファリン」といった商品名ではなく、
「アスピリン」「バッサミン」などになります。

また、香港島には日本語で受信の出来る病院が複数あります。
リストは下記の通り。
この他にも、複数のクリニックが日本語での治療を行ってます。
リストは在香港日本総領事館発行のPDFファイルを参照下さい。

アドベンティスト病院
港安医院
Hong Kong Adventist Hospital
住所: 香港司徒拔道40號(地図
電話: (852) 3651-8888
電話: (852) 2835-0509
日本語ホットライン(月~金 09:00~17:00)
FAX: (852) 3651-8800
電郵: hkahinfo@hkah.org.hk
網址: http://www.hkah.org.hkal

カノッサ病院
嘉諾撤医院
Canossa Hospital (Caritas)
住所: 香港舊山頂道一號(地図
電話: (852) 2522-2181
電話: (852) 2825-2150
日本語ホットライン(月~金 09:00~17:00)
FAX: (852) 2840-1986
網址: http://www.canossahospital.org.hk/
いずれの病院も英語もしくは広東語であれば24時間受付が可能です。
支払いは旅行者用の保険で出来ますが、
旅行者用の保険は「事前に保険会社に連絡」していない場合は
一旦立替払いになります。
キャッシュレス治療を受けたい場合は必ず、御自身の加入している保険会社に
連絡を受けてから治療に行きましょう。

日本総領事館の緊急電話番号リストは非常に役に立ちます。
ぜひ、PDFファイルをダウンロードしておきましょう。
緊急電話番号リスト

2008年9月13日

市場の銘店!東寶小館

Crunchyshellprawns.jpg

香港島の北角には美味しい店が色々とありますが、
今回紹介するお店はとっておき。
日本のテレビでも放映されたので知っている人も多いけど
悪びれずに紹介します。
だって、美味しいのは事実だもん。

とにかくここのレストランは美味しい!
ハズレメニューがあまりありません。

かなり混雑しているので予約が望ましいのですが
広東語のみの世界......
ホテルのコンシェルジュ(こういう時こそ!)を使ってでも
行く価値のあるお店です.
料理を一言でいえば洋食のフレイバーを効かせた広東料理。
御飯にとてもあいます。
値段はひとり2000円もあれば充分。
中でもお勧めは写真のCrunchy Shell Prawnsです。
混雑する時はかなり待ちますが、その価値は充分にあります。

場所は北角。
地下鉄/トラム/フェリーと様々な交通機関が
走っているエリアですので交通の便は至便。
地下鉄港島線「北角」のA1出口を出て左手すぐです。

香港北角渣華道99號市政大廈熟食中心2樓
2/F, Java Road Municipal Services Building
Cookedfood Centre,
99 Java Rd., North Point, Hong Kong
地図
電話 2880-9399

他にも「川粤食府」という麺が美味しい店も
ここの市場にあります。

2008年9月12日

八逹通/Octopus/オクトパス

obasan.jpg

交通機関に乗る際のカードといえば、
関西でしたらピタパ、イコカ。関東ならスイカ、パスネット。
ここ香港では八逹通/Octopus/オクトパスとなります。

ソニーが開発し、半ば実験として世界ではじめて実用化されたカードです。
今や持っていない香港人を探すのが大変な程普及しています。
利用範囲は広汎にわたりほぼ全ての交通機関で利用出来ます。
地下鉄や鉄道ではオクトパスを使うと1割程度通常運賃より割引になりますし、
乗り継ぎなど特定の条件を満たすことで他の交通機関の運賃が割引になる場合も。

電子マネーとしての機能もありセブンイレブンや公衆電話はもちろん
自販機や一部のレストランでも利用も可能!
最近では学校の出欠、マンションの鍵のかわりにも利用される程です。

カード本体の販売価格は大人HK$150。その内デポジットがHK$50。
全額使い切った場合は手数料不要でデポジットは返金可能です。
増額/チャージは駅に設置されている増値機もしくはセブンイレブンなどでも可能。
香港の銀行口座を持っている人であれば、銀行口座からのチャージも出来ます。

香港人の大半は上記の写真のようにカバンごと改札を通っています。
なかなか大胆で素敵ですよね? 

2008年9月11日

マニアックな飲茶は如何?

tsu.jpg

飲茶をするといってもいつも通りの九龍、香港島。
遠い場所は知らないし.....面倒。
でも、行く価値大有りの郊外のお店を今日は披露します。

場所は地下鉄荃灣線終点の荃灣からバスで15-20分。
ここ荃灣はハイキングコースの玄関口。
さしずめ、八王子といった感じでしょうか?
店も山奥で「へぇ、香港にこんな場所が.....」と思う事請け合い。

この店は香港名物鳥籠見せ合いおじさんのたまり場。
確かに、鳥かごは素敵だし、鳥の鳴き声も風情がありますが、
鳥の羽とか落ちてこないかしら?と不安な席よりも
あまりお客がいないテラス席にいった方がいいと思います。

付近の山から湧き出たわき水を利用した美味しいお茶、
それにクレソンが名物と謳うだけあってなかなかの味です。
お茶の葉も点心もセルフで選びます。
言葉が不得手な人には却っていいように思いました。

洗杯(サイプイという飲茶の儀式?茶の湯みたいにお茶碗を洗う)を気取って
お皿や茶碗、箸も給湯器のお湯でざっと洗いましょう。
朝早く行くと全部の料理が出来ていませんが、だんだんと揃ってきます。
身振り手振りで「あのお肉が食べたい」なんと指差せば
見事な手裁きで料理が出て来ますよ。

香港島からはちょっと時間がかかりますが、
ちょっと違った香港旅行をしたい方には是非。

端記茶樓
Duen Kee Restaurant
荃灣荃錦公路川龍村57-58號(地図
☎2490-5246
営業時間/6:00-14:00

下車駅/荃灣(地図
荃灣からミニバスの80番に乗車、終点下車。
下車後右手にある階段を下りてしばらく直進。
集落が見えてきたらすぐわかります。

2008年9月10日

深夜に飲茶

kai.jpg

香港では飲茶は朝や昼に食べるもの。夜に飲茶はまずありません。
ですが、観光で来た方はいつでも飲茶を食べたがる事が多々あります。
こんな時に使える店を案内します。

私が良く行くのは跑馬地/ハッピーバレーの讌匯。
値段は少々はりますが(一人250ドル/3500円程度)
なかなか美味しい料理を食べさせてくれるお店です。
この店のある跑馬地/ハッピーバレーは高級住宅街。
値段が高いだけ合って客層も悪くありません。
とはいっても日本の中華料理の値段を比べれば高くありません。

またこのお店のメニューは日本語も併記されていますので、
英語も不得手、中国語は論外という人に
何が来るかわからないという不安を与える事なく
メニューを決めることができるのも利点です。

サービスも押し付けがましさがなく、
片言の日本語を交えつつ
英語でも広東語でもオーダーを受けてくれます。
ここ香港では片言の日本語が曲者で、
「蝦、蟹オイシイ!」などと無理矢理高いメニューを
押し付けたりする人も多いのですが、
この店ではそのような事はありません。

讌匯
住所 跑馬地毓秀街11號地下 (地図
営業時間 午前11時半〜午後3時/午後6時〜夜中2時
電話 28158282
トラム跑馬地下車もしくは
金鐘道93號/金鐘花園などよりCity Bus1番乗車。
昇平樓/成和道下車

2008年9月9日

IKEA/イケア/宜家傢俬

kuma.jpg

日本で最近社会現象化しているIKEA。
最初にオープンした船橋も新横浜、神戸も
大阪ももの凄い込みようだそうですね。
一足早くオープンしている香港でも大人気です。
支店は複数ありますが、
便利な支店は銅鑼灣/コーズウェイベイ。
日本のIKEAより小さめの店舗ですが雑貨は充実しています。
値段は日本よりも若干安いです。
明らかに冷やかしの客も多く、若干見にくいこともありますが
大型家具は配送してくれます。
ちなみに送料は香港島と九龍在住の場合最大で$200(2800円)!
くわしくはこちらを参照下さい。

日本にIKEAが出来た今では重い商品をわざわざ買う事もないかもしれませんが、
まだ、店がない地域に住んでいる方や、
ちょっとしたお土産を探している人に最適ではないでしょうか?

IKEAは駐在の方や現地採用の方もよく使っていますが、
日本以上に狭い家の多い香港では
北欧基準のベッドは使いにくいという評判も聞きます。

場所は、銅鑼灣 Causeway Bayの中でも一等地の、
告士打道(Gloucester Road)にある
Park Lane Hotel(柏寧酒店)内のショッピングセンターにあるので、
九龍からも地下鉄及び、バスでのアクセスがとても便利です。

画像のくまちゃんはIKEAの商品でBlund/品番80037373
とてもかわいいので大好評ですよ。
IKEAの品番は世界共通ですので、
もしも興味のある方は店頭で確かめてみて下さいね。

住所
銅鑼灣告士打道310號柏寧酒店地庫(地図
No.310 Gloucester Road, Causeway Bay, H.K.
電話: 3125 0888 Fax: 2576 1787 Web
営業時間 10:30am - 10:30pm (年中無休)

2008年9月8日

眼鏡

megane.jpg

香港で多いのがメガネをかけている人。
これに細身の身体(両極端に別れるけど、若い男性は細い人が多い!)が
セットされるので知的に見える人が多いようにも思えます。
なんでも、漢字の画数が多いからだとも、
受験勉強が厳しいからだとも、
はたまた、テレビやパソコン、携帯電話の画面を見すぎ!だとも
様々な側面があるようですが、
メガネをかけている人が多いのは事実です。

特に目立つのは女性の眼鏡ユーザー。
今でこそ、日本でも眼鏡っ子(あってます?)とかいって
多くいるそうですけど、
一昔前は眼鏡でなくコンタクトにする!というのが
当たり前でしたよね。
トミーフェブラリーから流れが変わったのかな?
ここ香港では大半の女子がメガネをかけています。
でも、いわれてみれば美形の芸能人って
人前ではあまり眼鏡かけませんね。

チェーン店だと眼鏡88が便利。
$300弱(4200円)前後からありますから、
かなり安いですよね。
ただ、香港では太いフレームが主流なので
細身のフレームが好きな人は割高かもしれません。
その場で作ってくれますので、
旅の想い出に眼鏡を作るのもいいかもしれませんね。

2008年9月7日

尖沙咀/チムサーチョイ

tst.jpg

香港にいった人が必ず足を踏み入れる尖沙咀。
彌敦道(ネイザンロード)の看板は減ったとはいえ
未だに香港の顔として健在です。
この尖沙咀ですが、実は歩くと広く感じます。
特に、尖沙咀から尖東と呼ばれる地域(日航ホテルなど)にいくには
最近でこそ地下通路が出来ましたが、
以前は漆咸道南(チャタムロードサウス)をわたるのが面倒で
なかなか遠い場所に感じていました。
地図で見ると近そうに見える場所でも歩くと結構かかります。
半島酒店(ペニンシュラホテル)から海運大廈(オーシャンターミナル)も
15分程度かかると思っておいていいでしょう。
待ち合わせの時などは気持ち余裕を見た方がいいかもしれません。

地下鉄は荃灣線尖沙咀駅、東鉄線尖東駅。
バスやスターフェリーも使えます。
尖沙咀のスターフェリー乗場は変わりませんが、
中環(セントラル)側の乗場が市街地からかなり遠くなりました。
この他、バス、中国本土行きのフェリーなどもあります。

百貨店はそごう、西武、新世界百貨店をはじめショッピングモールも多数。
その他にお土産屋の類いは多数あります。
この辺の電化製品を売っている個人商店はあまりいい噂を聞きません。
電化製品はチェーン店の豐澤電器/Fortressなどで購入した方が何かと便利です。

尖東を除けばいつでも人通りはありますから、
夜中の外出でも基本的には大丈夫です。
香港がはじめての方にも安心して滞在出来る場所です。

尖沙咀の主なホテルは以下の通りです。
半島酒店/The Peninsula Hong Kong
香港洲際酒店/InterContinental Hong Kong (旧Regent Hong Kong)
W 酒店/W Hotel
九龍香格里拉大酒店/Kowloon Shangri-la Hotel
海景嘉福酒店/InterContinental Grand Stanford Hotel
香港日航酒店/Nikko Hongkong Hotel
香港金域假日酒店/Holiday Inn Golden Mile Hong Kong
麗景酒店/Panorama Hotel by Rhombus
馬可孛羅香港酒店/Marco Polo Hongkong Hotel
皇家太平洋酒店/Royal Pacific
香港喜來登酒店/Sheraton Hotel
君怡酒店/Kimberley Hotel
九龍萬麗酒店/Renaissance Kowloon Hotel
九龍酒店/Kowloon Hotel
重慶大廈/Chungking Mansions

2008年9月6日

愉景灣/ディスカバリーベイ

disco.jpg

香港には観光地ではないものの
住宅街として非常に優良な町が数々あります。
今回は愉景灣/ディスカバリーベイを紹介します。
欧米人の多い愉景湾(ディスカバリーベイ)は環境もとてもよく、
空港開港に伴い交通の便も格段によくなりました。
地下鉄東涌駅からというバスで15分前後。
中環(Central)からフェリーで30分弱、24時間運行しています。
雰囲気も香港というよりも欧州のような感じです。
家賃も香港島よりもかなり手頃です。
10000ドル以下で容易にシェア物件が見つかります。

通勤時間は若干かかりますが、
東京圏の通勤時間とは雲泥の差。
私はフェリーをメインにしていましたが、
最近は欣澳や東涌までバスでいって
地下鉄に乗ることもあります。
公共交通機関以外の車が存在しないために、
空気も良く環境も良いので健康にもよいですし
良いレストランもあるので利便性も優れています。

2008年9月5日

〜銅鑼灣 Causewaybay〜

causewaybay.jpg

香港島最大の繁華街で人がいなくなる時間帯はまずありません。
香港そごうが街のランドマークになっているのですが、
ここは以前から日系の店が集う場所でした。
近閉店してしまった三越、香港返還の地価高騰でなくなった松坂屋、
西武百貨店、今でもミニバスの行き先にあっている大丸。
これだけの店が揃っている場所は銅鑼灣(Causewaybay)だけだったのです。

日本人が一番香港に行った香港返還の頃に
不動産が高騰し(家賃が10倍になった場所までありました)、
そごうと三越以外は全て姿を消しました。

近年三越も家賃交渉がうまくいかずに撤退し、
そごうも香港資本になりましたが、そごうは大人気。
日本円の両替レートは悪くなりましたが、
店員さんも親切であらゆる商品が揃うので行く価値は十二分にあります。

地理的には東區(East)と灣仔區(Wanchai)の両方に属しています。
ここを境に、トラムは跑馬地(Happy Valley)と北角(North Point)方面へと
わかれていきます。
地下鉄は港島線(Island)のみ通っています。
九龍とのトンネルがあるので、バス路線も多岐にわたっています。
大丸と書いてあるミニバスはここが終点です。
2階建てバスの100番台のバスは九龍側にいくので、覚えておくと便利です。
旺角(Mongkok)へは蘇屋行き112番、尖沙咀へは佐敦 (匯翔道)行き110番に。

百貨店以外ではIKEA、時代廣場(Times Square)、
皇室堡(Windsor Plaza)
利舞臺廣場(Lee Theatre Plaza)、伊利莎伯大廈(Elizabeth House)など
大きなショッピングセンター及びビルがたくさんあります。
金鐘(Admirality)から続く謝斐道(Jaffe Road)は食事どころが多いですし、
百德新街(Paterson Street)は化粧品を中心に買物が楽しい場所です。

この地区には安宿もありまして、
重慶大廈(チョンキンマンション)は苦手だけど、
宿泊費用を下げて長期滞在したい人にはお勧めです。
百德新街(Paterson Street)に安宿が集まっている百德大廈があります。
百德大廈/銅鑼灣百德新街37-47號

一般的なホテルですと、
怡東酒店/Excelsior Hotel/エクセルシオール
南洋酒店/South Pacific Hotel/サウスパシフィック
珀麗酒店/Rosedale on the Park Hotel/ローズデール
富豪香港酒店/Regal HongKong Hotel/リーガル香港
柏寧酒店/Park Lane Hotel
香港銅鑼灣快捷假日酒店/Express by Holiday Inn Hotel
などがあります。

2008年9月4日

掃除

日本では基本的に自分でするものですが、
香港ではお掃除おばさんがする事になっています。
マクドナルドでも、飲茶屋さんも。
会社でも机をふいたことすらなくなりました。
街なかのゴミ箱も、マンションの廊下だって
みんなやってくれますし。
歩道にあるゴミ箱(日本よりも数が多い)も
みんなきれいにしてくれます。
多くの家庭ではアマさんを雇うので、
家の掃除もしないという人も多いのでは?
そういえば、香港って歩道にゴミが少ないのも
彼らのお陰だと思います。

香港に来て慣れなかったのは、
マクドナルドでトレーをそのままにする事。
逆に片付けようとしている人を見ると
「あ、日本の人だ」と思いますね。
私はやっぱり、片付けたくなります。

香港には24時間営業の茶餐廳(喫茶店)が多いのですが、
食事中でも掃除しにきます。
日本の感覚だとちょっとなぁと
思うかもしれませんが、
お掃除のモップが来たら
さっと足をどけてあげる気配りが香港流。

ちなみに「掃除」を広東語では「清潔」といいます。
本当、広東語を知れば知る程、
日本語との相関関係を思いますね。

2008年9月3日

香港の水

香港で生活してて思うのは
東京と水が違うということ。
「昔、外国は水が変わるから.....」
そんな風に祖母から言われましたけど、
幼い頃は気がつかなかった。

私は幼少期ニューヨークにいたのですが、
普通に水を飲んでお風呂に入っていました。
「水が変わる?そうかなぁ?おばあちゃん大げさ!」
と本気で思っていました。

でも、それは大いなる誤解という事に気がつきました。
ニューヨークの水は「中硬水」で
海外の水の中では「良い」水という事実を知ったのです。
考えたら、ニューヨークで水道水を飲んでも違和感がない。
世界には色々な街がありますが、
水道水を飲めるとされている街もそうないと。

香港の水はWHOの基準でも飲料可能。
でも、明らかに硬いなと思います。
その事は、お風呂に入っている時に痛感します。
とにかく泡が落ちにくい.....
ですので、かなり弱い石鹸を使うようになりました。
湿度だけは嫌というほどありますので、
乾燥肌にはなりませんが。
髪質は確実に変わりました。

問題は飲料水。
飲料可能ながら、途中の水道管が悪いそうで
お世辞にも美味しい水ではない。
明らかに「?」という味がするときもありますからねぇ......
私は飲食用に三種類の水を購入しています。
大半の駐在員の方もこのパターンになると思います。

1.蒸留水
日本食は生食をする事が多いので、
主に調理用に使います。
面倒な時は冷却サーバーに入っていて
冷えているので飲みます。
値段が安いのが取り柄だけで
とりたてて.....という水ですね。
銘柄はWatson's Waterなど。
町中で売っている水で
安いのは全部これと思っていいです。

2.ミネラルウォーター
これはテーブルウォーターです。
清涼飲料水として飲みます。
お茶を作るときは葉っぱにあわせて水を選ぶ事も。
銘柄はHighland SpringやVolvicなどがメジャーです。

3.炭酸水
胃薬代わりにもなりますし、スっとします。
日本よりも安い上に
種類も多いので助かっています。
私が買っているのはBadoitとVichy Célestinsです。

水の運搬は考えただけで気が重くなりますが、
香港では無料で宅配してくれるので非常に楽です。

2008年9月2日

香港人とお酒

香港は酒税が安く、ビールやワインが安価なため、
観光客はついつい飲茶屋でビールをオーダーしますが
中華圏の人はお茶を飲みます。

夜の食事の場合は多少飲む事もありますが、
朝や昼に食べる「飲茶」で
アルコールはタブーといっていいでしょう。
そもそも、「飲茶」には読んで字のごとしで
アルコールは合わないと思います。

中華圏に共通する事ですが、
「酔っぱらいはみっともない」という意識が強く、
夜の地下鉄やバスでも酔っぱらいの姿はまず見ません。
香港島にある蘭桂坊という繁華街では
白人男が醜態を曝している事がありますが、
あくまでも例外です。
日本で多い、上司が部下に
アルコールを強要することは論外です。

日本では「無礼講」
「酔った上での事だから」という言葉もあり、
コミュニケーションをはかる上でも
アルコールを使う事が多くあります。
香港でその考えでいると
香港人との良好な人間関係は難しいかもしれません。
飲み好きな人にはちょっと辛い環境ですけれど、
ここでは地元の価値観に
合わせてみるのもいいかもしれませんね。

2008年9月1日

香港でクレジットカード申請(在住者向け)

香港も北米程ではありませんが、
クレジットカード社会。
VISA、Master、American Express、Diners、JCB.
中国の銀聯カードも最近では幅を利かせています。

私が最初に申し込んだのはHSBCのVisaゴールド。
会社が保証人になってくれたので簡単にとれました。

次にMaster Cardを友人勤務会社で申請したら落選(泣)
東京で言ったら
駅のそばのM井のカード☆に落ちるくらい屈辱だそう。
激怒した友人が掛け合ってくれたものの、
限度額は恥ずかしくて言えない.....金額。

ヤケになってDinersを申し込んだら!
あらま不思議!!簡単に通りました。
しかも、限度額も素晴らしい上にサービスも世界共通。
アメリカ出張の時には大変役に立ちました。
ちょっと違うね?って視線が
田舎町のホテルではありました(笑)。

そして、穴場はJCB。
香港は観光地。観光地を制覇しているJCBですから
日本同様通用度は非常に高いです。
JCBも香港で発行しています。
私はHSBCで発行しましたが、
他にもイオンや恒生銀行でも発行しているようです。

American Expressは日本で持っていると
履歴によってはそのまま発行してくれるので
会費が高い〜という理由で手放すのは勿体ないです。
ずっと日本にいるのならいざ知らず、
トラベルサービスも若干ありますから
まだ使いであのあるカードだと思います。

日本だと流通系が審査が緩い!
などといろいろありますが、
ここ香港では流通系だから審査が緩いということはなく、
会員が少ない(=増やしたい)会社の審査が緩いという
なんともまぁ、正直な事になっています。
日本はわかりませんが
キャンペーンをしている時のAmerican Expressは
非常に発行してくれる割合が高いのだとか。
普通に申し込むと落選した方も
キャンペーンの時は審査額が渋いながらも
学生でも発行してくれるそう。

あと、銀聯カードは支払い回数が「1回払い」のみ!
私はキャッシュカードで充分という考えで
中国銀行のキャッシュカードの銀聯機能を使っています。
銀聯っていまでは三井住友カードが日本で発行しています。
本当にすごい事です。

香港でクレジットカードを発行してくれる目安としては、
2年以上続けて会社にいっている、
会社紹介で銀行口座を開設した、
担保として預貯金がある(HSBCはHK$50000以上)、
他にもいろいろあるとは思いますが、
それでも日本より基準が緩いな?と思います。
住宅ローンも実勢価格の70-80%まで貸してくれるそう。
外国人にも揃うものが
揃っていれば融資してくれるというのは
大変素晴らしいと思います。

移民を100万人だか1000万人入れるとか
政府の一部はいっていますが、
こういうところから「国際化」を進めてほしいです。
日本にいると気がつきにくいですが、
日本の金融業界は本当に鎖国です。

日本の都市銀行の大半のATMでは
未だに海外発行のクレジットカードも
キャッシュカードが使えません。
え?当たり前でしょ?と
思われる方もいるでしょうけど、
タイやメキシコでもアメリカでも
香港の「キャッシュカード」が使えるし、
大半の国で「相互」に使えるのですよ。

それこそ、使えないのは経済制裁下の国々。
イラン、ミャンマー、北朝鮮くらいでしょう。
イランは元々はVisaのネットワークにはつながっていたけど、
米国からの経済制裁で使えなくなったと聞いております。
米国と非常に仲の悪いキューバですら、
空港にあるATMでは香港発行のキャッシュカードも
クレジットカードも使えましたからねぇ.....